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2021-2022シーズンに向けて(2020-2021シリーズ表彰について)

何でもかんでもコロナのせいにしてはいけないのですが、2020-2021シーズンは新型感染症禍の折、何かと難しい初年度でした。
全国的には盛り上がりを見せている中で、中国地方においてレース数が年々減少している状態を危惧していました。選手の数としては増えているのにレース数が減る。これってどうなの。選手の事を考えたらレース数は増えてしかるべきと思っていました。
個人的に時間を取られる事象があり当初想定していた時期に事が進められず、かなりバタバタした状態でもみじシクロクロスが動き始めました。
年が明けてからは3レース中止となりましたが、9月から12月までに6レース (非AJOCC1レースを含む) 開催できたことは、参加してくださった選手、そのご家族、スタッフとしてお手伝いいただいた方、多くの方々のおかげであり、感謝申し上げます。広島のシクロクロスに少なからず貢献できたと自負しております。
とは言うものの、年が変わってから広島市及び近郊の方のエントリーが極端に少なくなっていました。ご存じのように広島市は都市別感染者数で全国トップ3に入るような状況になり、様々な自粛要請が出たりしていました。会社が飲みとかイベントとか行くなと言っていると多く聞かれました。確かにどこかに線を引くことは必要ですが、こう言った事はいわゆる福利厚生の真逆を行くことです。自粛疲れとかやってられない人が出てきたり、自殺者が多いことも考えなくてはならないことです。
今シーズンもみじシクロクロスが使った会場は、公設の公園や河川敷等ではなく完全私有地で、出入りの人間を管理することが容易でした。いろいろな対策をしたうえで、自然の中で思いっきり身体を動かしてほしいと思っています。もみじシクロクロスは心の救いの従事者でありたいと思っています。

詳しい決算報告は皆様に向けて出すことはないかと思いますが、複数年使用できる資材の購入があり、初年度は大きく赤字(約100万円)です。広島のシクロクロスとして運営していく上で必要と思うものは購入する。そう言うスタンスで始め、様々な協賛を頂き、半年間頑張らせていただきました。ありがとうございます。
また半年後、来たる2021-2022シクロクロスシーズンも全力で駆けぬけます。新型感染症が終息していないかもしれませんが、うまく付き合っていき皆様とともにシクロクロスを大いに楽しみたいと思います。よろしくお願いします。

シリーズ表彰についてお話しします。
シーズン当初よりお話ししていたものですが、C1、CM1、CL1の3クラスにおいてもみじシクロクロスシリーズのシーズンチャンピオンを表彰したいというものです。
あくまでも『もみじシクロクロス』の中だけの物ですし、ほぼ私の個人的表彰です。この表彰の賞品・賞金はもみじシクロクロス運営費ではなく別の所から出します。
もみじシクロクロス2020-2021シリーズチャンピオンをお知らせします。
C1 麻生 裕也 TEAM THE RED、CM1 神野 勝 eNShare FOCUS、CL1についてはエントリーが一定数に満たなかったため該当なしとさせていただきます。
この他にも、昇格した選手にも何か表彰をとの思いもあり、考えていきます。
半年後に来たる2021-2022シーズンの第1戦で表彰します。




エントリー費用の返金につきましては、この公式HPの問い合わせより返金先口座情報をお知らせください。よろしくお願いいたします。

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